最終章・炎をもたらす者

現世に戻った後、浦原に「緋願花」の事を報告する一護

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ソウルソサエティから危機は去ったものの、「緋願花」は取り逃がしたままです。

その矢先…!!
「グオオオオオ!!」

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一護「チャド、うるさいぞ。」
雨竜「うるさいね。」
浦原「静かにしてもらえないですかね。」

チャド「…。」
皆、チャドが叫んでいると勘違い。

現世に「緋願花」が出現。

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大量のホロウを呼び寄せて戦いを挑んできます。

あまりの数の多さに苦戦する一護達。

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そんな一護達にソウルソサエティからの援軍が。

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他にも多数の隊長格が駆けつけてくれました。

そんなこんなで、「緋願花」の居場所が判明。

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「緋願花」が出現するであろうポイントで待ち受けます。

そして予想通り「緋願花」が出現するのですが…

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ここでまさかの始解!!

厨ニ臭あふれる「緋願花」の姿かたち…まるで、俺が小学校の頃、自由帳に書きなぐった、
「僕の考えた最強のドラクエの武器」みたいじゃないか…。

幼少・俺「攻撃力はプラス500!!はぐれメタルも絶対一撃で倒せるんだぜ!!道具として使ったらギガデインなんだ!!すげーだろ!!!!」

やべぇ…「緋願花」見てるとこっちが恥ずかしくなってきた…。

そんな「緋願花」に必死で攻撃を加えるも…

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地面に根を下ろし、一帯の霊力を吸収しはじめる「緋願花」。

空座町、大ピンチ。

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毎度毎度大ピンチですな、この町は。
呪われてるんとちゃいますか。

それを防ぐために結界をはる事に。

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そんなこんなで、無事、結界を貼る準備が完了。

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しかし…。

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結界が作動しないという緊急事態が発生!!

どうする浦原!?

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まだまだピンチは訪れます。

なん…だと!?

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始解をするのだからもちろん卍解もする「緋願花」。

結界を作動させる事ができるのか!?
「緋願花」を倒すことができるのか!?


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今、空座町の命運を賭けた最後の戦いが始まる!!

俺たちの戦いは、まだ始まったばかりだ!!!

…と言う訳で、今まで画像を添えながら適当かつ、いい加減な説明でストーリーを追ってきましたが、それもここまで。
詳しい内容を知りたい方は、是非自分の目で確かめて見てください。



今回は、一人用のアクションゲームと言う事で前作と比べるとクリアまでは短いです。

ストーリー的には前作の方が面白いと思いましたが、今作も決して悪くはありません。
原作のソウルソサエティ編をオマージュしたような展開が多いので、目新しさはありませんがファンなら楽しめるはず。
アクション部分の方も操作性は良く、馴れてくるとに画面を自在に飛びまわれるようになり中々爽快です。

個人的に、ソウルカードでアシストキャラを呼び出せるのが楽しかった。
蒼天・黒衣の霊符の効果が、こういったものだったら戦いが賑やかになって楽しそう。
もし、次また多人数格闘ゲーム路線に戻るのなら、この部分は引き継いで欲しいですね。

10点満点で点数をつけるなら自分は6点。
アクションゲームとしては平凡かもしれませんが、とりあえずブリーチファンなら楽しめる内容だと思います。
前作と同じく難易度が低いのでゲームに馴れてない人でも楽しめるかと思います。

Aランク評価もデッキを織姫で固めれば簡単に取れます。

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こんな感じに。
正直、「一定時間無敵」の織姫がアホみたいに使える。
デッキを拡張して織姫カードの使用回数を上げていけば、ステージ最初から最後まで無敵状態のまま突っ切ることも可能。




気付けば、これで4作目のブリーチDSシリーズ。
回を重ねるごとに売り上げが下がっているみたいで、5作目はないのではとささやかれたりもしてます。
そんなブリーチDSに次回作はあるのか?あるならどんな内容なのか?

毎回ジャンル変更しつつ、どの作品もそれなりのクオリティでリリースしてくる開発スタッフの力は大変素晴らしいと思いますが、その毎度のジャンル変更で逆にユーザーが戸惑って、それが大なり小なり売り上げに影響しているのでは…と素人ながらに思います。

個人的には、そろそろ久々にシリーズの原点である多人数格闘ゲーム路線に戻ってきて欲しいところですが。

一体どうなってしまうのか!?


←第七章・希望の光

第七章・希望の光

部下から報告を受ける山爺。

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山爺「そんな事より、お主ら今夜どうじゃ?一発…いやいや一杯飲に行かんかね?」
ソイフォン&卯の花「…。」

まったく会話が成り立ちません。山爺がボケだしたようです。

首謀者に心当たりは無いのかという問いかけに…

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「首謀者と呼べる“人物”」には心当たりがないと答える山爺。
でも何か知ってそうです。

不信感を覚えるソイフォン。

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ソイフォン「こんな会社辞めてしまおうか。」
…と言いたげな表情。

ここで日番谷が天挺空羅(てんていくうら)で隊首会を要請。

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っていうか、天挺空羅使えたんですね…。

その隊首会に出席する恋次。

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何やら織姫も一緒です。

「緋願花」の狙いは、隊長格の斬魄刀。

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作戦はこうです。

まず、織姫を人質にとります。
一護が必死になって取り返しにくるだろうから、それを隊長格で迎え撃つ。
一護との戦いは激しいものになり消耗する事間違いなし。
そこを「緋願花」が見逃すはずがありません。
現れた「緋願花」を討ち取る。

そしてその餌となる隊長格ですが…。





一護の前に…

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剣八先生が再び登場!!
剣八先生「先生もう怒っちゃった!お礼参り参りに来てやったぜ!!」

剣八先生を何とか退けたところで…

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「緋願花」に操られた死神登場!!
作戦通りに事が運んだと思われましたが、これはあくまで「緋願花」の感染者。
雑魚の一人にしか過ぎませんでした。

…というかそもそもこの作戦に剣八先生は関係なかったみたいです。

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最も適任だとして、みんなに頼み込まれる白哉。
「緋願花」の為とはいえ、一護と戦いわざと消耗して餌になるという…プライドの高い彼には許せない役目。

何も言わずにその場を去ろうとする白哉。
「どこに行く?」との駒村の問いかけに「賊の始末に…」と一言。

そして一護の前に立ちはだかる白哉。

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何だかんだで作戦には従ってくれるようです。

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そして一護との戦いを経て、ついに「緋願花」が出現。

作戦通り…!!!
という事で、一護&白哉からフルボッコの「緋願花」。

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画像の彼岸花のヴィジョンがチ○コに見えた奴は、俺と握手。

後、一息!!

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…というところで、逃げられてしまいます。

しかし、何はともあれソウルソサエティから「緋願花」の脅威がなくなったのは事実。

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安堵の表情を浮かべる一同。

「緋願花」の餌になった白哉ですが、白哉自身は自分でなく一護を弱らせて餌にしようと思っていたようです。

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狛村「外見が外見なだけに“噛ませ犬”になってこいとか言われなくて良かったワン。」
手ごろなやられ隊長格ナンバー1の狛村さんは、密かに自分の事を心配していたようです。

現世に戻るとそこには元気になったルキアの姿が…。

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ソウルソサエティも正常に戻り、ルキアも回復した。
しかし、まだ「緋願花」の脅威が去ったわけではなかった!

次回、「ガチ○コ・ブリーチDS道4」最終章!!

一体どうなってしまうのか!?


←第六章・感染拡大
→最終章・炎をもたらす者

第六章・感染拡大

一息ついて、「緋願花」の事を聞く一護。

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夜一「ん~?どうしようかのう?教えようかのう?それともやめとこうかのう?かのうかのう…どうかのう?」
一護「…。(うぜぇwwwww)」


山爺の使いっぱしりにさせられる十番隊のトップ2。

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日番谷「どいつもこいつも真実を隠しやがって!」
不満爆発の日番谷。

続いて乱菊の胸元に視線を移す日番谷。
豊満な胸の谷間が顔を覗かせますが、肝心な部分は見えません。
日番谷「どいつもこいつも真実を隠しやがって!」
欲求不満爆発の日番谷。

「緋願花」の説明をする夜一。

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夜一「つまり緋願花とは、うんたらかんたら…。」
一護「ZZZ…。」
夜一「…おい。」
一護「ハッ!いやいや、寝てないぜ俺は!」



とりあえず要約すると、早く「緋願花」を破壊しないとルキアが危ない。時間がない。…と言うこと。

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追っ手の死神は自分が食い止めるから先に行け…と雨竜。

チャド「よし、俺も行こう…。」
一護「無理。」
夜一「無理じゃ。」
織姫「無理だよ…。」

チャド「…。」

今の調子の戻らない一護の力で戦い抜くのは難しいので、本来の力を取り戻すための修行を開始。

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以前、原作で死神の力を取り戻すのに使った、「シャタード・シャフト」から這い上がる修行です。

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そんな厳しい修行を何とかやり遂げる一護。

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一護「やっぱキツイぜ…この力を使うのはよ…。」
夜一「この程度で根を上げていてはヤ○ト運輸に就職できぬぞ!」
一護「いや、そこで働く気ねーし…。」

どうにか力を取り戻したようです。

しかし、そんな一護の前にグランドフィッシャーが!!

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一体何故こんなところでコイツが出てくるのか!?

驚きを隠せない一護の前に更なる試練が!

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グランドフィッシャーとの戦いの最中、白一護が出現。
一護に問いかけてきます。

白一護「今、俺の白髪がどうこう言った奴…表へ出ろ!!」
子供の頃、学年に一人くらいいましたよね。妙に白髪が生えてる人が。
白一護もそんな白髪を気にする一人でした。

白一護「別に苦労なんてしてねえよ!!」
苦労が耐えないから白髪が増えた…と勝手に哀れんだ目で見られるのが大嫌いな白一護。

一護「やーいやーい!白髪!白髪ぁ!白髪ジジイ!!ははは…!!」
白一護「言ったな~!こいつめ!こいつめ!」

白一護との内在闘争で一護にはグランドフィッシャーと戦う余裕がありません。
これは大ピンチ!!

しかし、そんな一護にまさかの援軍が!!

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「緋願花」により傷つき動けないはずのルキアの姿が!!

そのルキアによってグランドフィッシャーは撃破。
一護も内在闘争を制しました。

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しかし、何故ルキアが…?
疑問に思う一護…

一護「綾波レイみたいに『自分は3人目だと思う』とか言うんじゃないだろうな?」
ルキア「はぁ…??」

一護のマニアックな会話についていけないルキア。

…とここでネタばらし!!

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シャタード・シャフトからグランドフィッシャーとの戦い全部が修行、そこで見たものは精神世界での出来事だったようです。もちろんルキアも。
ああ、よかった。最近流行の白い薬でも使ったのかと思いましたよ。

丁度そこに雨竜達が到着。

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何やら恋次が、「緋願花」の行動に関して気付いたことがあるとか…。

それに基づき、次の一手を打つ事に。

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チャド「その大役…俺に任せてもらえないか?」
一護「無理。」
夜一「無理じゃ。」
雨竜「無理だね。」
織姫「無理だよ…。」

チャド「…。」

いよいよ本格的に打倒「緋願花」へと動き出した一護達だが…!!

次回、「ガチ○コ・ブリーチDS道4」に壮絶な光景が!!

一体どうなってしまうのか!?


←第五章・再会、そして再戦
→第七章・希望の光

第五章・再会、そして再戦

荷物を配達中のクロネコヤマト・夜一。

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夜一「今回の荷物は生ものじゃからな。腐らんうちに届けねばな…。」
一護「な…生もの…。」


命令を下す山爺。

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山爺「うむ。ただし、二番隊隊長は今夜わしと二人きりで飲みに出かける事とする。なぁ?ええじゃろ?なぁ?なぁ?そんな堅いこと言わんと…はぁはぁ…。」
ソイフォン「…。」


酔わせてヌフフフフ…。如何わしい狙いがモロバレの山爺。
総隊長という立場を利用したセクシャルハラスメントに山爺暗殺を決意するソイフォン。

続いて日番谷達にも命令が。

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山爺は「緋願花」について何か知っているようですが、だんまりを決め込んでいるみたいです。

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乱菊「あの糞爺、超ムカツク! 早く逝ってくんないかしら?」
都合の悪いことは隠そうとする老害に部下達もウンザリ。

雨竜達と接触する日番谷。

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雨竜対日番谷の戦いが勃発!!

戦闘後。

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他の隊長が大なり小なりボロボロになってきた中で、傷どころか埃一つ付いてない日番谷。
人気キャラ補正、ここに極まれり。

ええやないか、ええやないか。
日番谷がボロボロになってる一枚絵くらい載せたって。
これじゃあんまりだ!!ヽ(`Д´)ノ

十番隊に「緋願花」の感染者が出たので、そちらに対応するために日番谷は撤退。

ようやく合流できた一護達。

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一護「雨竜、お陰で助かったぜ! 井上、心配掛けて悪かったな。」
皆に感謝の言葉を述べる一護。

一護「あれ?チャドじゃねーか?何でこんなところにいるんだ?」
チャド「…!?」


一護のチャドに対する信頼は絶大です。


そんな仲間との再会に喜ぶのも束の間。

更木剣八登場!!

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剣八「3年B組~…」
一護達「剣八先生~!!」
一同「ワッショイ!ワッショイ!!」(胴上げ中



まだ本調子ではない一護。
剣八に苦戦します。

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しかし、都合よく斬月のおっさんが登場!!
一護に問いかけてきます。

斬月「今、“おっさん”って言った奴…表へ出ろ!!」
自称「斬月のお兄さん」の「斬月のおっさん」。
以前からの一護の「斬月のおっさん」発言にご立腹です。

卒業生からのお礼参りを喰らう剣八先生。

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そんなこんなで剣八撃破。
日番谷と比べると壮絶なやられっぷり。
何なんだよ…この差は…。

何とか剣八を退けた一護達。
しかし、一行の前に信じられない光景が!!

次回、「ガチ○コ・ブリーチDS道4」に激震が走る!!

一体どうなってしまうのか!?


←第四章・錯綜する疑念
→第六章・感染拡大

第四章・錯綜する疑念

雨竜達がソウルソサエティに潜入。

一方その頃…

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夜一も行動を開始!

例によってプレイヤーキャラとしても操作可能に。

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個人的に夜一が一番扱いにくかった…。

夜一ファンクラブ会長のソイフォンさんもこれには過敏に反応。

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ソイフォン「今日こそ婚姻届に判を押してもわらなければ…」
禁断の愛を成就させようと奮起するソイフォン。

そんな夜一の前に立ちふさがるは、マッドサイエンティストのマユリ様。

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マユリ「私の霊圧は53万です。」


まんが日本昔話のオープニングを彷彿とさせるボス戦。

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黙れ薬でねんねしな、いまも昔もかわりなく、人権無視した実験を…と歌が聞こえてきそうな雰囲気。

ちなみに足削地蔵に一定のダメージを与えると消失し本体のマユリ様のみになるので、その時を見計らってマユリ様を攻撃します。しばらくすると足削地蔵が復活するので、後は上の繰り返し。

狛村に負けず劣らずの酷いやられっぷり。

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せめて夜一にネムを抱きつかせるとか、それくらいの事はして欲しかったですね!!

場面変わって…

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白哉も何やら動き回っています。

夜一に続き、白哉も初陣。

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そこで赤い斬魄刀の死神と遭遇します。
白哉「赤い斬魄刀…通常の3倍なのか?」
実はシャアが大好きな白哉。赤い斬魄刀を羨ましそうに見つつ、これを撃退。

日番谷から一護が何か事情を知っているかもしれないと聞き、懺罪宮に行く白哉。

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そこで一護を助けに来た夜一とバッタリ遭遇!!

…遭遇するのはいいのですが、突然回想に入って若白哉が登場。

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操作もできます。
何だこの特定の層へのファンサービス…。

そんな回想シーンが終わると今度は白哉とのボス戦。

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命がけの鬼事が勃発!!

その結果↓

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負けたのでボロボロになってますが、狛村・マユリとは明らかにやられ方が違います。
敗北しながらもどこはかとなくカッコイイ…。これが人気キャラ補正ってやつか。
もっとドリフのコントをしたみたいなボロ雑巾になった白哉を見たかったのに…。

そんなこんなで無事に一護を救出した奪還屋・夜一。

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夜一「佐川には負けんぞ。」
流石、死神界のクロネコヤマト。
颯爽と荷物の配達に出て行きました。

夜一に助けられ、いよいよ雨竜達と合流する一護!
だが、しかし…!!

次回、「ガチ○コ・ブリーチDS道4」に衝撃の展開が!!

一体どうなってしまうのか!?


←第三章・尸魂界、再び
→第五章・再会、そして再戦

第三章・尸魂界、再び

一護の捕縛に驚く雨竜。

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雨竜「死神代行が捕まって、あんなことも!こんなことも!」
一瞬、某AVが頭をよぎる雨竜。

一方、こちらは尸魂界。
今回の件で驚いているのは、死神達も同じ。

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乱菊「隊長はどう思います?」
日番谷「乱菊が捕まって、あんな…え!? あ、ああ…!そ、そうだな…。」
隊長とは言え、年頃の男の子。思春期真っ只中の彼は、今日もエッチな妄想に夢中です。

疑問に思った日番谷は、極秘に現世へ赴きます。

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日番谷「ん?なんだこの怪しげな本は…?」

日番谷「…。」

日番谷「ハァハァ…確かに…ハァ…とても現世の物とは…ハァハァ…思え…ハァ…ない…ハァ…ぜ…。」

謎の本により、別の意味で赤く染まる日番谷。

第三章では、そんな日番谷の初陣も。

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現世では雨竜達が、恋次が落としていった伝令機で花太郎と連絡をとり、ガンジュにも協力を仰ぎ、志波家の穿界門でソウルソサエティに行く事に。

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そんな穿界門を通行中のワンシーン。

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この金塊×3に目がくらんで列車に撥ねられる事、二度三度。
味な真似を…。

そして瀞霊廷には、前と同じく空鶴に打ち上げてもらう方法で潜入。

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今度は、皆バラバラにならず大成功。

そんな侵入者を捕らえるべく、放たれる刺客は忠犬ワン公。

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狛村「元柳斎殿が捕まって、あん(ry」

流石に真面目なワンコ狛村は、そんな如何わしい想像はしません。

狛村「ひっ捕らえた暁には…毎日食後に“ほねっこ”を…。」
元柳斎「うむ…よかろう…。(バーカ!ウチにそんな予算ねーよ。wwww)」



狛村のおきらくな一日。

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卍解して…。

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ほねっこ食~べ~…

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逆に雨竜に食われてるじゃないですか!!
「次の一撃で、仕留める!」
ボロボロの狛村。今にも保健所に連れて行かれそうな雰囲気です。
個人的に好きなキャラクターなので複雑な気分。雨竜が嫌いになってきたお…。


そんな小汚い犬を撃退した後、今度は恋次が登場。

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ちなみにあの伝令機は、ワザと残したのではなく、単純に恋次が忘れていっただけのようでした。

そんな恋次を何とか退けると…

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突如、乱入者が…!!
…とは言っても見た目はただの死神。

しかし、様子が変です。斬魄刀は真っ赤

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ルキアの一件は、全てこの赤い斬魄刀が原因。
ようやく事情を知る恋次。

次回、「ガチ○コ・ブリーチDS道4」に予想だにせぬ出来事が!!

一体どうなってしまうのか!?


←第二章・斬り結ぶ運命
→第四章・錯綜する疑念

第二章・斬り結ぶ運命

どうやら「緋願花」は、ソウルソサエティに逃げ込んだようです。

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今後どうするか話し合う一同。

一方その頃…

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恋次が捕縛隊として現世へ派遣。

第二章では、この恋次となってホロウ退治をするステージもあります。

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画像は、ボス・メノスグランデ戦。
アシストの織姫で高評価、余裕でした。

そんなこんなで対峙する一護と恋次。

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事情を説明したい一護ですが、そうにも行きません。

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何とか恋次を倒す事に成功。

しかし…

限定解除!!
…の掛け声と共に本気を出す恋次。
原作顔負けの後出しジャンケンです。

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今の霊圧の低下した一護ではこれに敵わず、捕らわれてしまいます。

恋次達が帰った後、その場には…

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恋次の赤い携帯が…。

設定では携帯じゃなくて伝令機か何かなんですけど、何にせよ趣味悪い色をした携帯にしか見えない。
待ちうけはルキアだったりするんでしょうか?
もしかして現世の皆と連絡を取るために、わざと忘れていったのかな?

何にせよ、これでますますソウルソサエティに行かなければならなくなった一行。
しかし、浦原商店の面々はルキアの方に掛かりっきりで手が離せません。
果たして、どうやってソウルソサエティに行くのか?

次回、「ガチ○コ・ブリーチDS道4」にとんでもない事態が!!

ガンジュ「ちょ…神輿やないねんから!」
狛村左陣「私は元柳斎殿の犬です。」

一体どうなってしまうのか!?


←第一章・彼岸花
→第三章・尸魂界、再び

第一章・彼岸花

物語はルキアが神社で謎の斬魄刀「緋願花」を発見した所から始まります。

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「緋願花」を前にするルキア。

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いいねぇ~…、いい表情だよ…。
表情といいシチュエーションといい、
工事現場でエロ本と初遭遇した時の小一の俺
みたいでグッドだよ。

幼少の俺「なんでこの人ら裸になるん?」
友達「なんでだろねー?」
首を傾げながらも未知との遭遇に僕は胸を躍らせ…。
ああ、これブリーチの記事だった。

場面変わって、こちらは一護。今日もホロウ退治のようです。

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最初のステージの前にチュートリアルがあるので取扱説明書を見なくてもすんなりゲームに入り込むことができます。

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操作も分かったことだし、目的地へいざ行かん。

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こんな感じでマップを進めていきます。
各ステージをクリアすると評価がもらえるのですが、Aランクの評価をうけると「EX TALK」という隠しマスが登場。
マップ上全てのステージをAランクにすると「EX STAGE」が出現。

そんなこんなで話を進めていくと車谷が登場。

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一体何事かと思ったら…

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中ボスでした。
流石に序盤の中ボスなので弱いのですが、動き回る車谷を撮影するのは骨が折れました。
止まれ。止まるんだ車谷。

さらに話を進めると…

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「緋願花」に取り憑かれたルキアが登場。
ここで初の論撃バトル。内容は、ブリーチのクイズみたいなもんでした。
この論撃バトルを上手くこなせばHPやSPなどが上昇したりと良い事があるようです。

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「オラの全てをこの拳にかける!!!! つらぬけーっ!!!!」
「はじき返してくれるわっ!!!!」
「はーっ!!!!」
こうして孫悟空はピッコロ大魔王を打ち倒し…
ああ、これブリーチの記事だった。

色々ありましたが、そのルキアを撃破。
しかし…!!

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一護に異変が!!
どうやら今度は一護が謎の斬魄刀「緋願花」に取り憑かれようとしています。

その大ピンチに浦原商店の店長が登場。
DS2作目・黒衣で散々苦汁を飲まされた憎き「紅姫」の一撃で斬月を乗っ取ろうとした「緋願花」を追い出す事に成功。

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しかし斬月がダメージを受けてしまい、これ以後、一護の能力が低下してしまう事態に。

ルキアの方も浦原達のお陰で最悪の事態を免れますが、それでも形の上では死んだ事に。

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これにより護廷十三隊を敵にまわす事に。
しかし、ルキアを助けるためならばと奮起する一護。

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そして、第一章終盤に頼れる仲間達と合流したところで、舞台は第二章へ突入。
ここからは、護廷十三隊を相手に戦う事になるようです。


プレイしての感想ですが、思っていたよりも面白かった。

・同じ方向に十字キーをすばやく2回入力すると瞬歩。
・空中への瞬歩は1回しかできないが、滞空中に敵や物に攻撃を当てると再度瞬歩が可能に。
・Bボタンでジャンプ。二回まで可能。
・滞空中にLボタンで霊子の足場を作ってその場に留まることができる。


これらを上手く組み合わせる事により生み出される、二画面を股に掛けた縦横無尽のアクションは中々爽快でした。

まだ第一章をクリアした段階ですが、中々良作の予感がします。
前作もそうでしたが、どうして中々…ブリーチDSシリーズは侮れませんね。
今後が楽しみです。

そして最後は、サード・ファントムの記事でも恒例だった一言で締めようと思います。

ルキアは…?そして護廷十三隊と敵対する事になった一護達は…?
一体どうなってしまうのか!?

次回、「ガチ○コ・ブリーチDS道4」に嵐が吹き荒れる!!


→第二章・斬り結ぶ運命

BLEACH DS4th フレイムブリンガー 記事一覧

■第一章・彼岸花

■第二章・斬り結ぶ運命

■第三章・尸魂界、再び

■第四章・錯綜する疑念

■第五章・再会、そして再戦

■第六章・感染拡大

■第七章・希望の光

■最終章・炎をもたらす者
このブログについて

このブログは、BLEACH DSシリーズのプレイ日記です。記事には、ゲーム内容に関するネタバレが含まれている場合があり、攻略的要素は殆どありませんので、ご注意下さい。

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ひとりごと

もの凄く今更ながらギルティギア2がスチームで配信しているのを知った。対戦もXBOX360からスチーム版へ移行しているらしいし、なんか超久しぶりに対戦してみたい気分にもなったが、頻繁に遊んでいた時でさえたいした実力じゃなかったのに数年もブランクがある上、遊ぶにはプレイに耐えれるそれなりのスペックのPCを購入する必要があり、高い金払って環境整えてもストレス溜めるだけになりそうなので断念。PS4で配信でもしてくれればねぇ。(2017/5/28)

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