EPISODE 23 死神

ストーリーモード・二十三目。
いよいよ最後のストーリー。
今回の主役は、強いていうなら「皆」…か?

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ストーリーは、原作のソウルソサエティ編をなぞっていく内容。
これまでの他のストーリーでも似たようなものがありましたが、あんな取ってつけたような適当な作りではなく、かなり詳細に原作を再現しています。

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幕間の会話の多さも段違い。
場面によっては一護が登場せず、その際の戦いも場面に応じて操作キャラクターが変わります。

これまでと比べると、CPUも若干強めに設定しているようで、不慣れなキャラだとやや苦戦する事も。
ソイフォンを操作して夜一と共に藍染と戦う場面なんか、地味に苦戦してしまいました。

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最終戦では、一護を操り、裏切りの3隊長と1対3のハンデ戦。
CPUの活きが良いので、かなり苦戦しました。
3人とも飛び道具等、遠距離から攻撃できる手段があるので、適当に技を撒かれるだけでしんどかったです。
特に東仙がうっとおしかった。

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そして、今回のストーリーをクリアする事により、ストーリーモード全制覇。
隠しキャラクターの白一護をゲットして、プレイヤーキャラクターも全て解放。
しょーもないストーリーも多々ありましたが、実際に一通りプレイしてみると結構なボリュームでした。


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EPISODE 22 激震

ストーリーモード・二十二目。
今回の主役は、藍染惣右介。

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藍染を操り、群がるソウルソサエティの死神達をバッサバッサと切り倒していきます。
藍染の前に主役の一護まで、切り捨てられます。
もう、やりたい放題。

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でもね…分かっているんですよ?
マユリやワンコの時のパターンから推測するに、この手の無双展開は、夢オチかそれに類するオチが待っているはず。
そう…、藍染の野望もここまで。

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そう信じて疑わない僕の目の前でイメージチェンジを始めた藍染は、そのままソウルソサエティを蹂躙した後、部下を引き連れてその場をさるのでした…。

なんじゃそりゃああぁぁぁぁ…!!!


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EPISODE 21 忠義

ストーリーモード・二十一目。
今回の主役は、ワンコ再び・狛村左陣。
鉄笠を脱ぎ捨て、ストーリーモード2回目の登場。

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ストーリーは、裏切りの3隊長を相手にワンコが奮戦するという展開を見せます。
初戦は、まさかの藍染!
初っ端からクライマックスに大ボスとのバトル。
そしてギン、東仙と続きます。

とにかく強いワンコ。
黒棺一発で沈んだ原作が嘘のよう。
「俺はかませ犬じゃねぇ!」
そんなワンコの叫びが聞こえてきそうです。

何にせよ、忠犬コマ公の手によりソウルソサエティの平和は守られそう。

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…と思ったら、案の定、夢オチならぬ幻覚オチ。

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ク、クロコダイーン!!

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どこぞのダイの大冒険の噛ませテンプレを見事なまでになぞり屈服するワンコ。
傷つき動けない体で、恨めしそうに去っていく藍染達を睨み続けるのであった…。

ブリーチ界のクロコダインはコイツだと言わんばかりの酷い内容。
しかもラストのイラストのワンコが、無駄にに残像を従えながら高速移動してるっぽいし。
とりあえず、忠義も強大な力の前では無意味ということだけは分かりました。
所詮この世は弱肉強食。いつの時代も、どこの世界でも力なき者は肩身が狭いから大変だぜ。


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EPISODE 02 記憶

ストーリーモード・二十目。
今回の主役は、朽木ルキア。

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牢の中で、思い出に浸るルキア。
恋次や一護の事を思い返します。

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思い返すのは良いのですが、戦いの事ばっか。
ゲーム的に考えると仕方ありませんが、もうちょっと楽しい思い出は無かったのかと。
皆と和気藹々としているような思いではなかったのかと。
水着とか温泉とかそういう思いではなかったのかと…!

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終盤の戦いは、回想ではなくガチでマユリや剣八が乱入し、マユリ特製の義骸にてこれに応戦するというハチャメチャな展開に。
義骸もあるし、このまま一護と合流するのかと思えば、再び牢の中。
原作準拠なのかIFなのか、中途半端なお話でした。


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EPISODE 20 卍解に至る者

ストーリーモード・十九発目。
今回の主役は、四楓院夜一。

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一護の卍解習得を手伝う夜一。
今回は、一護と1・2回戦って終了かと思いましたが、恋次が二戦目で乱入。
結局、全3戦と短めのストーリーでした。

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個人的にこの夜一が、かなり扱いにくかったです。
特に使い慣れていないキャラクターという事もあって、CPU相手にやや苦戦気味でした。
似たような性能のソイフォンは、そうでもなかったんですけどね。


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EPISODE 09 瀞霊撰武会3~陰謀

ストーリーモード・十八発目。
今回の主役は、市丸ギン。

長い間、伏せられていたギンのストーリーが遂に開放。
サブタイトルに「陰謀」とあるとおり、読めないギンの腹の内が明らかになるのか…?

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そんなギンの第一印象は、ズバリ「サムライスピリッツのシャルロット」。
おそらく同じように思った人も多いと思いますが、剣の軌跡がシュッと描かれる強攻撃なんかまんまシャルロットそのもの。
弱・中攻撃もシャルロットばりのリーチの長さ…という事はありませんでしたが、シャルロット使いだった身としては、ギンが他人に思えません。

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肝心のストーリーの方は、毎度の「瀞霊撰武会」。
会話から察するにルキア奪還編の前のよう。
途中に登場した東仙との会話も当たり障りの無い内容で、話の裏側を見せるような事も無くギンが優勝して終了とガッカリな内容。
「陰謀」という割には、それほど画策している風にも見えなかったなぁ…。
やっぱりストーリーモードに期待しちゃ駄目ですね。


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→EPISODE 10 共闘武会

EPISODE 19 瀞霊撰武会8~絶倫

ストーリーモード・十七発目。
今回の主役は、山本元柳斎重國。

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また「瀞霊撰武会」かよ…。
そんなウンザリする隊長格ストーリー定番の「瀞霊撰武会」に山爺が直々に参戦。
しかも、全ての戦いが1対3という過酷な内容となっております。

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不慣れなキャラなので最初は手こずりました。
通常技は、弱くはないものの結構癖があり、意外に使いにくかった山爺。
しかし、流石は総隊長。多人数戦向けの強力な必殺技群をひたすらぶっぱ!ぶっぱ!
CPUなんでお構いなし。適当に炎を撒いとけばCPU3匹程度もなんのその。
老いたりと言えど、十三隊最強ぶりをみせつけてくれました。


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EPISODE 18 瀞霊撰武会7~思慕

ストーリーモード・十六発目。
今回の主役は、砕蜂。

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ストーリーに入る前にまず目を引くのが、キャラクター選択画面のイラスト。
脇の下と衣服からチラリと見える胸が僕の股間の霊圧を高めてくれます。
あーくそ!ちくしょう!クンクンと匂いを嗅いで、ペロペロ嘗め回してぇな!
砕蜂と言えば、脇下まわりのみならず、背中!
あれだけ派手に露出されると背中見ているだけで興奮してきます。
あーくそ!ちくしょう!背中もペロペロ嘗め回してぇな!俺の唾液まみれにしてやりてぇな!

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…えーっと、まぁ…そんなこんなで「瀞霊撰武会」で優勝する砕蜂であった。

おわり。


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→EPISODE 19 瀞霊撰武会8~絶倫

EPISODE 17 十四朗の一番長い日

ストーリーモード・十五発目。
今回の主役は、浮竹十四郎。

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薬を求めて救護室へ向かう浮竹。
道中、咳き込み吐いた血が通行人である対戦相手の衣服を汚し、怒った相手と戦闘になる…という流れで話が進みます。
「十四朗の一番長い日」のタイトル通り、このノリでどれだけ多くのキャラクターと戦う事になるのか…!?

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…と見まがえていると、雨竜と白哉を倒した所で終了。
マユリとも不穏なムードになりますが、ここは上手く相手をおだててやりすごします。

対戦相手はたったの二人。
タイトルとは裏腹に、取ってつけたような短いストーリーモードでした。


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EPISODE 16 素直になれない

ストーリーモード・十四発目。
今回の主役は、京楽春水。

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享楽のストーリーは、「瀞霊撰武会」ではなく原作に沿ったお話。
享楽を操作して、現世組のメンバーをとっちめます。

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一人目のチャドは所詮チャドなので造作も無く退けれましたが、その後の雨竜&織姫コンビに大苦戦。
適当に飛び道具を撒かれるだけで思うように動きが取れなくなります。
特に「かがり縫い」は、一度撃たれると本体を攻撃しても止めれないために面倒でした。
それに享楽の図体のデカさも相まってあわやCPU相手にゲームオーバー寸前のピンチに陥りましたが、辛くもこれを撃破。

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最後の一護も地味に苦戦しつつ、何とかストーリーをクリア。
享楽の特徴である空中コンボも操作するプレイヤーがキャラに不慣れなので、彼の持ち味を発揮してあげられませんでした。
全体的に攻撃範囲は広いのですが、小攻撃のリーチが短く、上手くコンボにキッカケを作っていけなかったのが苦戦の原因かなぁ…。


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このブログは、BLEACH DSシリーズのプレイ日記です。記事には、ゲーム内容に関するネタバレが含まれている場合があり、攻略的要素は殆どありませんので、ご注意下さい。

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もの凄く今更ながらギルティギア2がスチームで配信しているのを知った。対戦もXBOX360からスチーム版へ移行しているらしいし、なんか超久しぶりに対戦してみたい気分にもなったが、頻繁に遊んでいた時でさえたいした実力じゃなかったのに数年もブランクがある上、遊ぶにはプレイに耐えれるそれなりのスペックのPCを購入する必要があり、高い金払って環境整えてもストレス溜めるだけになりそうなので断念。PS4で配信でもしてくれればねぇ。(2017/5/28)

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