最終章・炎をもたらす者

現世に戻った後、浦原に「緋願花」の事を報告する一護

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ソウルソサエティから危機は去ったものの、「緋願花」は取り逃がしたままです。

その矢先…!!
「グオオオオオ!!」

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一護「チャド、うるさいぞ。」
雨竜「うるさいね。」
浦原「静かにしてもらえないですかね。」

チャド「…。」
皆、チャドが叫んでいると勘違い。

現世に「緋願花」が出現。

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大量のホロウを呼び寄せて戦いを挑んできます。

あまりの数の多さに苦戦する一護達。

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そんな一護達にソウルソサエティからの援軍が。

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他にも多数の隊長格が駆けつけてくれました。

そんなこんなで、「緋願花」の居場所が判明。

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「緋願花」が出現するであろうポイントで待ち受けます。

そして予想通り「緋願花」が出現するのですが…

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ここでまさかの始解!!

厨ニ臭あふれる「緋願花」の姿かたち…まるで、俺が小学校の頃、自由帳に書きなぐった、
「僕の考えた最強のドラクエの武器」みたいじゃないか…。

幼少・俺「攻撃力はプラス500!!はぐれメタルも絶対一撃で倒せるんだぜ!!道具として使ったらギガデインなんだ!!すげーだろ!!!!」

やべぇ…「緋願花」見てるとこっちが恥ずかしくなってきた…。

そんな「緋願花」に必死で攻撃を加えるも…

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地面に根を下ろし、一帯の霊力を吸収しはじめる「緋願花」。

空座町、大ピンチ。

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毎度毎度大ピンチですな、この町は。
呪われてるんとちゃいますか。

それを防ぐために結界をはる事に。

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そんなこんなで、無事、結界を貼る準備が完了。

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しかし…。

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結界が作動しないという緊急事態が発生!!

どうする浦原!?

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まだまだピンチは訪れます。

なん…だと!?

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始解をするのだからもちろん卍解もする「緋願花」。

結界を作動させる事ができるのか!?
「緋願花」を倒すことができるのか!?


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今、空座町の命運を賭けた最後の戦いが始まる!!

俺たちの戦いは、まだ始まったばかりだ!!!

…と言う訳で、今まで画像を添えながら適当かつ、いい加減な説明でストーリーを追ってきましたが、それもここまで。
詳しい内容を知りたい方は、是非自分の目で確かめて見てください。



今回は、一人用のアクションゲームと言う事で前作と比べるとクリアまでは短いです。

ストーリー的には前作の方が面白いと思いましたが、今作も決して悪くはありません。
原作のソウルソサエティ編をオマージュしたような展開が多いので、目新しさはありませんがファンなら楽しめるはず。
アクション部分の方も操作性は良く、馴れてくるとに画面を自在に飛びまわれるようになり中々爽快です。

個人的に、ソウルカードでアシストキャラを呼び出せるのが楽しかった。
蒼天・黒衣の霊符の効果が、こういったものだったら戦いが賑やかになって楽しそう。
もし、次また多人数格闘ゲーム路線に戻るのなら、この部分は引き継いで欲しいですね。

10点満点で点数をつけるなら自分は6点。
アクションゲームとしては平凡かもしれませんが、とりあえずブリーチファンなら楽しめる内容だと思います。
前作と同じく難易度が低いのでゲームに馴れてない人でも楽しめるかと思います。

Aランク評価もデッキを織姫で固めれば簡単に取れます。

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こんな感じに。
正直、「一定時間無敵」の織姫がアホみたいに使える。
デッキを拡張して織姫カードの使用回数を上げていけば、ステージ最初から最後まで無敵状態のまま突っ切ることも可能。




気付けば、これで4作目のブリーチDSシリーズ。
回を重ねるごとに売り上げが下がっているみたいで、5作目はないのではとささやかれたりもしてます。
そんなブリーチDSに次回作はあるのか?あるならどんな内容なのか?

毎回ジャンル変更しつつ、どの作品もそれなりのクオリティでリリースしてくる開発スタッフの力は大変素晴らしいと思いますが、その毎度のジャンル変更で逆にユーザーが戸惑って、それが大なり小なり売り上げに影響しているのでは…と素人ながらに思います。

個人的には、そろそろ久々にシリーズの原点である多人数格闘ゲーム路線に戻ってきて欲しいところですが。

一体どうなってしまうのか!?


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このブログについて

このブログは、BLEACH DSシリーズのプレイ日記です。記事には、ゲーム内容に関するネタバレが含まれている場合があり、攻略的要素は殆どありませんので、ご注意下さい。

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このブログを開設してから10年を迎えました。更新は途中から途絶え、画面端のこの小さなスペースでたまに細々とつぶやく程度ですが、それでも一応10周年。10年前に毎晩、黒衣で対戦した皆は元気にしておられるのでしょうか?過ぎ去りし、あの楽しかった対戦の日々にはもう戻れない・・・。(2017/7/22)

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